お笑い芸人のこがけん(47)が、18日深夜放送のテレビ朝日系「夫が寝たあとに」(火曜深夜12時15分)に出演。6歳の長女にされてショックだったことを明かした。

この日はタレントのユージ、子育てインフルエンサーの木下ゆーきが出演し、思春期を迎えた子どもとの向き合い方についてトーク。こがけんは「うち6歳で、まだ手はつないでくれるんです、まだ。娘がね」と長女とのスキンシップはあるとしつつ、「だけど、ほっぺにチューとかするじゃないですか。ほっぺにチューしたら、僕が視線をそらしたタイミングで拭うんです」と悲しんだ。

また「『ちょっともう、パパ汚いじゃん!』みたいな感じだったらいいんです。そうじゃなくて、パパが傷つくのは見たくないと。だけどいち早く拭いたいから、目をそらした瞬間に拭うんですけど、子どもが思うよりも大人の視野って広いじゃないですか。だから一部始終見えてるんです」と語り、「それを見るたびにくぅ~っとなる」とうなだれた。

冗談めかして「拭わないでよ~」とお願いした時は「『ああ…』って。気を使ってくれてのリアクションが返ってきて。一番寂しいでしょ」とショックを受けていた。