女優雛形あきこ(48)が、19日に放送された日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」(水曜午後9時)に出演。

長年バラエティー番組で共演してきた、オアシズ大久保佳代子のおもてなしでトラウマになっている思い出について語った。

「潔癖すぎて生きづらい女」についての特集。雛形は「私、食べ物でいうと、人の手料理というのが気になっちゃう」と話した。「お友だちのお母さんが握ったおにぎりとかはちょっと緊張しちゃう。プロかプロじゃないか、がちょっと大きい」と話した上で、隣に座っていた大久保を指して「忘れられないのが大久保さんとの思い出があって、番組で大久保さんがタッパーいっぱいのキュウリの酢の物を…」と話した。大久保は思い出したのか「ああ、作った、作った」。

雛形は「目の前で(キュウリを)ぎゅっと絞って、お皿にポッと出してくれる、っていうおもてなしをしてくれる、っていうのが20年ぐらいたっているんですけど、全然忘れられない」と振り返った。大久保があごに右手を添えて「どういう意味?」と問いただすと、雛形は口から何かが逆流するかのように「ウッ、ってなっちゃって」とリアクションした。

大久保は「ちょっと待ってよ。四半世紀、仕事を一緒にやってきてね…ちょっとショックなんだけど。家族みたいなもんじゃん」と顔面から笑顔が消えた。雛形は「すっごい信用してるけど、私、スーパーで酢の物だったりキュウリの漬物を見るたびに大久保さんしか思い出せなくなる」と話した。

上田晋也は「完全にトラウマになってる?」と尋ねると、雛形は「あの夏のこと…だったんですよ」と話し、上田は「ちょっとオシャレは言い方をするな」と突っ込んでいた。

雛形と大久保は1996年10月にスタートしたフジテレビ系のバラエティー番組「めちゃ2イケてるッ!」のレギュラーとして共演していた。