お笑いトリオ、ロバートの秋山竜次(48)が20日、都内で行われたルテイン含有卵「あらん」の新CM発表会に出席した。

販売元の高島産業・高嶋佑季さんが、ロバートの元マネジャーという縁で新CMキャラクターに起用された。発表会では「あらん」で作ったオムレツに、ケチャップで文字を書く「オム書道」を披露。「これからはケチャップと卵で書道をやる時代」と、ドヤ顔で話した。

オム書道に入る前に、秋山は「ファーストケチャップ、1センチだけ出させてください。最初の方は緩いんですよ。汁が下りてきてるから。書が汚れちゃうので。そのぐらいマジですから」と、自らハードルを上げつつ笑いを誘った。そこから突如、太鼓の音が鳴り始めると、オムレツを前に「デヤッ!」と、合掌するようなポーズなどで気合十分。続けて隣にいた高嶋さんを巻き込み、空手の型のように次々と動きながらポーズを取り「パフォーマンスが大事だから」と、書き始めるまでに、たっぷりと時間をかけた。

そして書き上げた文字は「残暑」。報道陣や関係者が集まった会場に笑いを呼んだ秋山は「これから清水(寺)の年に1回の漢字みたいに、年イチで僕もやりたいです」と、年末恒例の“今年の漢字”のように定番化することを願った。それだけに、発表会の最後に「卵に『継続』って漢字を書けばよかったな」と話し、次回の“宿題”としていた。