歌手の平原綾香(42)が23日までに、Xを更新。歌手の氷川きよし(48)の指導のもと、初めてのカレー作りにチャレンジしたことを明かした。

平原は「本当は、書かなくていいようなお恥ずかしい事なのでやめようと思ったのだけれどとても良い話なので恥を忍んで、昨日の出来事ここに書いておこうと思います」と前置きしつつ「なんとビデオ通話で話しながらキーナ指導のもと初のカレーを作ったのだ」と報告した。

「作り方がね、分からないの」と伝えたところ、氷川に「ねぇ、本気で言ってるの?」と驚かれたという。「たぶん、世界が震え上がるような世にもおそろしい会話をしたと思う」と振り返りつつ「私には、料理の戦闘能力がない。正確に言うと、“まだ”ない」「味付けだけは、なぜかとても得意だということ」と釈明した。

料理の経験が少ないため、ルウではなくカレー粉を用意してしまい、氷川に「ルウと違って、スパイスから作るカレーはコツがいるわよ」と指摘されたそう。料理上手の氷川に指導されて「私が初めて作ったカレー その名も“キーナカレー”」がついに完成。「もう、いやんなっちゃった。どうしたらいいんだろ。困り果てた。困っちゃうほど、美味しいの…!」とうれしそうに感想をつづった。

また「どうか、笑わないであったかい目で私の記念すべき初カレーを目で味わってみてください」と実物の写真も公開。当該ポストに対して「美味しそう」「食べたい」「初心者なのにルーではなくてカレー粉から作るってすごいですね」といった反響が広がっている。