タレント有吉弘行(52)が23日放送されたテレビ朝日系「有吉クイズ」に出演。ジムで約1年間、あえて無視していた超大物から話しかけられたエピソードを明かした。

この日、番組では「街で見かけた有名人トーク」という企画を実施。出演者それぞれがプライベートで目撃した有名人の話をして盛り上がった。

その中で有吉は「ジムで、ずーッと目線は感じてたし、そうだろうなーって思ってたんだけど、まあめんどくさいし、目を合わせないようにしようと、1年ぐらい無視…目を外し続けてたんだけど」と、自身が行くジムで、ある人物の存在に薄々気付いていたが、あえて目線を合わせないようにしていた話を切り出した。

そして「最終的に目の前に来て“水飲めよ”って言ったのが、木村拓哉さん。いや、おれ、絶対そう(木村拓哉)だなって思ってんだけど。“いっつも目そらすよな”って(言われた)」と、結局木村の方から話しかけてきた顛末を明かした。