タレントつるの剛士(51)が28日放送のフジ系「旬感LIVEとれたてっ!」(月~金曜午後1時50分)に出演。熊本地震から1カ月が経過したのを受け、被災地の子どもたちについて思いを語った。
番組では、7月28日の発生から1カ月が経過した被災地の現在の模様について取材。今もなお深い傷痕の残る現状などを伝えた。
幼稚園教諭と保育士の資格を持ち、子どもの心理学についても学んだつるのは、地震が夏休み中に発生し、そろそろ2学期が始まるタイミングであることについて言及。
「子供たちにとっては、いつもの通学路だったりとか、友達と話すっていう日常が一番心の支えになると思うんですけど」としつつ、「たぶん子供たちって、結構気丈に振る舞ったり、元気に振る舞ったりするするので、葛藤を抱えている子供たちもいると思うんですね」と話し、続けた。
「無理に元気になっていこうとかじゃなくて、ゆっくりゆっくり元気になっていけばいいと思いますし、周りの大人たちも見守って、日常の生活が一日も早く戻ってくることをお祈りするしかないですね」と話していた。



