熊本県内で10月9日から11日に開催される「くまもと復興映画祭」の公式インスタグラムが28日更新され、同県出身の女優橋本愛(30)が支援物資や義援金が届いたことが公表された。俳優の浅野忠信(52)や窪塚洋介(47)らからも激励のメッセージが送られた。
橋本は県内を襲う酷暑を心配しつつ「本当に微々たるものではあると思いますが、飲料や食料品、生理用品や紙おむつなどの衛生用品、衣類や熱中症対策用品、空気で膨らませるマットレスなど、現地の状況を知る方々から得た情報に基づいて、できる限りの物資をお送りさせていただきました」と記載。「また、被災されたそれぞれの市に、義援金を寄付させていただきました。本当に微力ではありますが、少しでも皆さんの、日常や平穏を取り戻すためのお力添えになれたらと思います」と祈った。
一昨年、くまもと復興映画祭で現地を訪問したという浅野は「本当ならば、私が応援し、少しでも皆さんの励みにならなければいけない立場なのかもしれません。でも熊本のことを考えた時、なぜか熊本の皆さんに『ありがとう』と伝えたい自分がいました。本当にありがとうございます。どうか皆さんが少しでも安心して過ごせる日々が、一日も早く戻ってくることを心から願っています」とつづった。
窪塚は「起こる全ての出来事を力に変えられるように生きてゆきます。そして必ずまた会いに行く」とメッセージを寄せている。
斎藤工(45)や永瀬正敏(60)、藤井道人監督(40)らもメッセージを寄せた。



