サンドウィッチマン伊達みきお(51)が脳梗塞のため入院、治療していると28日、公式サイトで発表された。当面の間、治療に専念するために休養するという。
発表では「ファンの皆様、関係者各位へ」とし「弊社所属のサンドウィッチマン伊達みきおが、先日、体調不良を訴え病院で検査を受けたところ、脳梗塞と診断されました」と報告。「医療関係者の皆様に迅速にご対応いただいたこともあり、幸い大事には至らず、現在は入院治療を受けております」と現状について説明。当面の間は治療に専念し、休養するという。
伊達の脳梗塞の程度は現時点で不明。一般的に脳梗塞とは脳の血管がつまる病気で、血管が詰まるとその先に血液が流れなくなり、酸素や栄養が不足。この状態が続くと脳細胞が壊死し、様々な症状や障害を引き起こす可能性がある。脳へ血液を送る動脈が詰まることで脳細胞が壊死し、わずか数分で言語障害や半身まひを引き起こす深刻な疾患でもある。
脳梗塞の原因として、一般的に高血圧、糖尿病、高脂血症などが知られている。喫煙や肥満・食事・アルコールの過剰摂取・運動不足・ストレス(睡眠不足)などの生活習慣や加齢・脱水により動脈硬化が促進され発病するリスクが高まる。
脳梗塞の症状は、脳のどの部位(血管)で梗塞を起こしたかにもよって現れる症状は異なり、麻痺や感覚障害、言語障害、視野障害などが考えられる。



