明石家さんま(71)が30日放送のTBS系「週刊さんまとマツコ」(日曜午後1時)に出演。芸能人御用達の焼き肉の名店「叙々苑」に“別班”が存在することを明かした。

今放送のテーマは2週連続で「肉と芸能界」。叙々苑好きとして知られるさんまは「精鋭部隊。水道橋の方に行っても、六本木の人たちが来て頂けるんですよ。申し訳ない。別にええのに、水道橋は水道橋で」と明かした。

進行の吉村崇は「無理なんですよ、さんまさん担当じゃないと、絶対に。店に入ったら注文しないですもんね? 入ったら始まるんですよ」と説明。さんまが「コースやからや」と補足すると、マツコ・デラックスも「昨日今日のポッと出の仲居さんじゃないわよ。女将みたいな女将さんが出てくる。だって無言だもんね。全部決まってるから。どういたしますか?もないもん」と続けた。

叙々苑は今年で創業50周年。1976年、六本木に1号店をオープン。立地柄、各テレビ局関係者や芸能関係者が通い、のちに爆発的な人気を誇った。1991年には西麻布にグループ最高峰の游玄亭をオープン。西麻布本館の他、赤坂、銀座、新宿、京都など7店舗を展開。

ゲストは元フジテレビアナウンサーの高橋真麻、お笑いコンビ、マテンロウのアントニー、新日本プロレスの真壁刀義。MCは明石家さんま、マツコ・デラックス。進行は平成ノブシコブシ吉村崇。