女優蒼井優(41)主演のTBS系連続ドラマ「Tシャツが乾くまで」(金曜午後10時)第8話が28日、放送された。俳優高橋文哉(25)が演じる矢野直人のキャラクター豹変が話題となっている。

第8話では、瀬尾充(松山ケンイチ)が咲子(蒼井優)を探すことに。さらに充の喫茶「ひこうき」に招かれたのは、園田樹生(中島歩)、咲子の同僚の大井田千鶴(臼田あさ美)、園田あずさ(夏帆)が勤務していた古本屋の店主、宮内幸次(リリー・フランキー)、「ひこうき」に勤務する矢野だった。4人が、それぞれの知っている咲子について語り出した。

矢野はその話し合いで、1年間失踪していた充に対し手厳しい言葉を連発。高橋自身もXで「好きなら一緒にいろよ、ばーか! 台本読んで急に口悪くなる直人が居てびっくりしました笑 楽しかったです」とポストしていた。

このポストに対し「口悪いのが最高に面白かったです」「直人くん 毒舌最高だったよ~」「見てるこちらもびっくりしました!」「急に口悪くなる直人 あのシーン 大好き」「直人も何か闇、ありそう」などと書き込まれていた。

2組の夫婦の喪失から始まる愛と秘密を描くオリジナルストーリー。蒼井の18年ぶりの地上波連続ドラマ主演作としても話題に。第1話の347万回がその時点で歴代1位の記録を樹立。第2話で367万再生、第3話は393万再生、第5話も397万再生と回を追うごとに記録を塗り替えてきた。第6話の無料配信が放送後1週間で407万再生を超え、同局金曜ドラマ歴代トップの記録を更新した。