元放送作家で実業家の鈴木おさむ氏が、30日放送のTOKYO FM「鈴木おさむ×古市憲寿 日曜夜に、こっそり」(日曜午後11時30分)に出演。俳優田中圭の記憶力に驚いた。

冒頭で鈴木氏が脚本・演出を務め、田中が主演し30日まで上演された舞台「母さん、ラブソングです。」についてトーク。社会学者の古市憲寿氏が「圭君これからどうなっていくんですかね?」と話すと、鈴木氏は「やっぱり芝居うまいじゃないですか。あの人の芝居力があって、もっと映画とか、それこそ配信作品に振り切ってほしいなと思いますけどね」と期待した。

田中をめぐっては、昨年から1年間は米国などで開催されたポーカー大会に出場していたことも話題になった。世界的な大会で3位になるなど好成績を残しており、古市氏が「でもギャンブルと芝居どっちが向いてるんですかね?」と興味を示すと、鈴木氏は「いろいろ聞いたら、やっぱりポーカーの人って全部覚えるんだってね、パターンを」と語った。

古市氏が「記憶力がめちゃくちゃいいんだ」と感心すると、鈴木氏は「あの人、渋谷幕張なんで」と田中が有名進学校の渋谷教育学園幕張出身だと説明。「(進学先が)国立ばかりじゃない? だから記憶力がいい。セリフを3日ぐらいで覚えるんですよ」と振り返った。

自身の脚本について「すごいセリフ量」としつつ、「彼はめっちゃ早いの」と覚えのよさに感嘆。また「暗記するということで、向いてるんでしょうね、ポーカーにも」と実力に納得していた。