フリーアナウンサー丸岡いずみ(55)が2日、Xを更新。四国大学デジタル創生学部の特認教授に就任したことを報告した。

丸岡は「【ご報告】この度、9月1日付で四国大学の特認教授の任を拝命しました」と伝え、「所属は、今年新設された「デジタル創生学部」で、最新のデジタル技術を学びながらこれからの社会を担う実践的人材を育成する学部と伺っています。来春には、最新映像機材などを完備したデジタル創生館の竣工も予定されています」と説明した。

続けて「これまで、17年間記者・ディレクター・キャスターとしてテレビ局で培った経験はもとより、大学院や臨床の現場で学んだ心理学分野の知識も大学の集中講義や市民向けの公開講座を担当して活かしていく予定となっています。微力ながら、次代を担う方々や社会のお役に立てるよう力を尽くしたいと思います」と意気込みをつづり、「これまでどおりメディアの仕事も続けて参ります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします」と呼びかけた。

同大学公式サイトでも「令和8年9月1日付、本学デジタル創生学部特認教授としてフリーキャスターの丸岡いずみ氏が就任しました」と発表。丸岡の職歴・活動実績について「日本テレビをはじめとする報道機関において長年キャスター・記者・ディレクターとして第一線で活躍し、『news every.』『情報ライブミヤネ屋』など多くの報道・情報番組への出演を通じて⾼い知名度と信頼を築く。一方で、早稲田大学大学院人間科学研究科において実践人間科学を修め、不登校支援を研究テーマとするなど、教育・心理分野にも深い知見を有する。現在は日本心理学会所属のカウンセラーとして活躍するほか、教育機関の顧問や講演活動を通じて多角的な社会貢献を続けている」と紹介している。