16年のNHK大河ドラマ「真田丸」や25年の連続テレビ小説「ばけばけ」に出演した俳優・声優の八田浩司(55)が2日、Xを更新。「報告するか迷いましたが…。MRI検査の結果、右外側半月板損傷でした」と重傷だったと報告した。
「悔しいですが、しばらくは治療と回復に専念します」と無念の思いをつづった。今後については「幸い、日常生活ではそれほど強い痛みもなく、お芝居にも支障はありません。10月の九曜社の舞台『帝都繚乱』には出演します。また皆さんの前に必ず戻ってきます」とした。
八田は、ベストボディジャパンコンテスト2015大阪大会準グランプリのほか陸上競技、アメリカンフットボール、空手、キックボクシングが趣味の肉体派。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンで開催された「ワンピース・プレミアショー」で、海軍本部のスモーカー中将を演じ、鋼のような肉体で人気を呼んでいる。



