STARTO ENTERTAINMENTのジュニア内グループ、KEY TO LIT(キテレツ)の猪狩蒼弥(23)が3日、フジテレビ系「ぽかぽか」に生出演。平成時代の流行語にあきれる一幕があった。
この日、同番組では女優小沢真珠、矢田亜希子がゲスト出演し、かつての平成時代に流行ったことなどに関するクイズ企画が行われた。その中で「1990年の新語・流行語大賞にノミネートされた『車で送迎してくれる男性』を指す言葉とは?」という問題が出た。
正解が「アッシーくん」であることが明かされ、「足になってくれる男性」などとその意味を聞かされると、猪狩は「最低ですね。ありえない」と一言。食事をごちそうしてくれる「メッシーくん」という男性もいたことを教えられると、猪狩は「そんな…ひどすぎますね、それは」と怒りすらにじませた。
「平成タイムスリップクイズ」のコーナーで、1990年の新語・流行語大賞にノミネートされた"車で送迎してくれる男性"を指す言葉が出題された。猪狩が「運転手、ドライバー」と回答すると、MCのハライチ・澤部佑から「そういうことじゃない」とツッコミが。正解の「アッシーくん」が"足になってくれる男性"という意味だと解説されると、猪狩は「最低ですね、あり得ない」と驚いた。
さらに「おいしいご飯をごちそうしてくれる男性はメッシーくん」という説明には「ひどすぎますね。それは」と絶句。「アッシーくんは自分を“アッシーくん”と分かってるんですか? 情けないです。同じ男として。自分の友だちが“メッシーくん”って言われてたらブチ切れますよ。“誰のことをメッシーって言ってるんだって”」と不快感をあらわにして、笑いを誘っていた。



