ロックバンドHi-STANDARDのボーカル、ベースの難波章浩(56)が3日、Xを更新。「戦争」についての言及有無をめぐり、自身に寄せられる反響などをつづり、複雑な胸中を明かした。
難波は1日未明に「マジ戦争とか爆撃されるとかヤメて欲しいよね」と投稿。その後、フォロワーに向けて「どうやったら世の中から戦争(殺戮、暴力)が無くなるのですかね?」と質問を投げかけつつ、「思想の違いで喧嘩してても平和にはならない」と思いをつづっていた。
そして2日の更新では「色んな考え方、意見がある。立場や角度が変われば色んな見え方がある。本当に難しい」と言及。「戦争は絶対に無くならないと言う人もいた。でも、戦争や暴力の恐怖の無い世界に生きたい。今凄く大事な時な気がする。家族や愛する人達がいる日本から平和を発信したい。もっと世界を日本を愛したい」とあらためて述べた。
さらに、3日の更新では「フジロックでは対話しながら進んで行きたいねってメッセージし、戦争に触れなきゃ、左の人にモロ叩かれ、戦争嫌だ爆撃されるのなんて嫌だし見たくもないって話しすりゃ、右の人にモロ叩かれて凄い感じだよ」と「戦争」を巡る発言の有無だけで、左派や右派からいろいろ言われることに言及。「そして俺はどんどん真ん中になっていく。たった2極でなんて世界を人生を語れるかっつーの」とつづった。
続くポストで難波は「僕は日本を愛してるし誇りに思ってる。日本って国っていうか土地っていうか場所。日本の国旗なんてめちゃ大好き。日本の国旗はデザイン的にも世界1美しいと思う」と国旗についての思いも記した。



