お笑いコンビ、スリムクラブの真栄田賢(50)内間政成(50)が5日放送のフジテレビ系「さんまのお笑い向上委員会」(土曜午後11時10分)に出演。真栄田が内間の「感情がない」とするルーツを語った。

番組では「内間後援会」として、真栄田、ハンジロウのターニー、ロジャー沖縄、トレンディエンジェルのたかしが出演。内間に対して「心でしゃべれ」と唱えた。

真栄田は「いいやつですが、親が厳しすぎてお母さんが内間に対する愛が強すぎて、内間を守り過ぎたんですよ。内間が何かやりたいって言うじゃないですか、例えば『野球やりたい』って小学生のとき言ったら『危ないからダメだ』とか、『ヤンキーがやるからダメだ』とか。(内間が)『将棋やりたい』って言ったら『おじさんがやるからダメだ』とか、偏見ですよね。内間は楽しくてワクワクしたものを言った瞬間否定されるから、感情を出した瞬間にイヤなことで押さえ付けられるんですよ」と解説した。

明石家さんまから「なんでお笑いなんか。一番アカンや、フタせな」と聞かれ、内間は「ワクワクしたくて…」と答えた。

これにひな壇に座る千原ジュニアは「リハビリでお笑いを…心から笑いたい」と内間の思いをくみ取った。ケンドーコバヤシも「ジュニアさんと一緒ですよ。リハビリで、友だちがいなかった。学校行かなかった」とジュニアの背景と重ねて説明した。

内間は「(ジュニアと)同じで…」と答えて笑わせた。マヂカルラブリー野田クリスタルは「類似タレント?」とガヤを入れ、さんまも「そういや、せやわ」とまさかの共通点を発見した。

ケンコバは真栄田がSNSで炎上することから「せいじさんよく炎上してるし」と似ているポイントを見つけた。

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