女優北川景子(40)が8日、東京・国立新美術館で行われた「ルーヴル美術館展 ルネサンス」開会式に展覧会アンバサダーとして登場した。
初来日するレオナルド・ダ・ヴィンチの「美しきフェロニエール」など、ルーヴルが所蔵する50点以上のルネサンス美術が展示される。
アンバサダーとして、6月に現地で鑑賞したばかり。「再会できてうれしかった。信じられない思い」と感激を語った。
誰を誘って鑑賞したいか聞かれると「ママ友を誘って10人くらいで来ようかな」と笑顔。「子育てが始まってからは、ゆっくり美術館に来るという機会が減ってしまっていた。今回を機に、美術館ライフを再開させられたら」とし「芸術の秋は絵画に没頭したい。いい秋になりそう」と話していた。



