女優の星野真里(45)が、14日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜午後9時)にゲスト出演。実家の家業について語った。

星野は7歳で芸能界入り。歩みを振り返る中、自身の生まれについて「売り上げ日本一!?たばこ店の娘として誕生」として紹介された。

司会のくりぃむしちゅー上田晋也が「本当に売り上げ日本一だったの?」と尋ねると、星野は「当時ってコンビニとかではたばこが買えなくて、たばこはたばこ屋さんに行くしかなくて」と説明。写真で登場した実家のたばこ店のショーケースには数多くのたばこがズラリと並べられており「すごく小さな店舗なんですけど、かなりの種類を取り扱っていたみたいで。売り上げはだいぶあったって聞いたことはあります」と語った。

また「ものすごい種類は今でも。本当に床から天井まで」と現在も経営しており、「今も兄が主にやってるんですけど、父も手伝って。家族でずっとやってます」と笑顔を見せた。

家族構成についても「5人きょうだいなんです、私。多いんです」と告白。「私真ん中で、上から姉、兄、私、弟、妹で。全ていました」と明かすと、有田哲平は「なかなかそこのコンプリートいないよね」と驚いていた。

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