お笑い芸人で整体師の楽しんご(47)が19日、Xを更新。芸能人が売れている時に“必要なこと”などについて、私見をつづった。

しんごは、人気グループtimeleszのメンバー猪俣周杜容疑者(25)が警視庁に傷害の疑いで逮捕された件を報じた一部メディアの記事を添付。

「僕も全盛期、本当にホストに行ったり、夜な夜な飲み歩いたり、好きなことを好きなだけやって、正直かなり天狗になってた時期があった。だからこそ今思うのは、売れてる時ほど『それはやめた方がいい』『今日はもう帰ろう』って止めてくれる人が絶対に必要だということ」と書き出した。

そして「仕事の現場だけじゃなく、プライベートまで含めて常に近くで見てくれるマネージャーが一人いるだけで、人生が変わることもあると思う。もちろん本人の責任が一番だけど、若くして急に売れた人なんかは特に、自分だけで全部を判断するのは難しい。だから、そこはお金をかけてでも事務所が本気で守るべきだと思う。売れてから守るんじゃなくて、売れてる時にこそ守る」と続けた。

最後に「僕自身、昔の自分を振り返ると本当にそう思います」と締めくくった。

関係者によると、猪俣容疑者は18日午後10時30分ごろ、江東区辰巳にあるコンビニ駐車場の車内で、知人女性(26)と口論になり、顔面を殴打するなどしたという。