Aぇ!group正門良規(29)が29日、都内で「連続ドラマW MR-医薬情報担当者-」完成報告会に登壇した。
製薬業界の現実と理想の間でもがくMR(医薬情報担当者)を主人公に、製薬業界と医療現場の裏側、そして命に向き合う人々の葛藤を描いた医療ビジネスサスペンス。正門は新人MRを演じる。
正門は今回の役柄、作品を通じて医療情報担当者という職種を知ったという。共演した向井については「クレバーでカッコいい方」と羨望(せんぼう)のまなざしを送った。「撮影が進んでいくにつれて、営業所のチームのみんなといる時はおふざけかましてみたりチャーミングな一面も見せていただいた。そこでMRの絆が深まったというか、(距離感が)近くなれたので感謝しています」と笑みを浮かべた。
物語にちなみ、新人時代の失敗についてもトーク。自身のデビュー前を振り返り「ジュニアの時は失敗だらけですよ。着替えながら出て踊りながら服着たりとか、違う場所から出たり。でも怒られながら耐えて耐えてここにいます」と回想。「かっこよければ最終OK!みたいなところがあるのでで、早替えで引っかかったけど、それつかって踊ってたら『あれかっこよかった』といわれたり。ごまかせる仕事で良かったと思います」とけがの功名となった。



