タレントの若槻千夏(42)が、29日放送のテレビ朝日系「若槻千夏のうるさい心理テスト」(水曜深夜2時20分)に出演。ゴーストライターの存在を明かした。

心理テストのコーナーで「次の心理テストですが、スケッチブックに書いてもらいます」とスタッフに告げられると、若槻は「文字書くんですか?文字書くんですか?私」と動揺した様子。続けて「じゃあ先に言っておいていいですか?PR系のイベントとかあるじゃないですか。あの時フリップになんとかって書いて出すじゃないですか。私、字が丸文字過ぎて、ゴーストライター頼んでます」と告白した。

若槻によると「フリップ出すCMイベントとか、ちゃんとした企業さんのイベントの時にゴーストライターに書いてもらって出してるんです」と代筆を依頼しているといい、「だからめっちゃきれいなんです。バレるじゃないですか」と苦笑した。

バラエティー番組などで「結構書く機会あるんじゃないですか?」と聞かれると、「左手で書いてるの」と左手なら集中して直線的に書けると説明。また「私の字、本当に世界一の丸文字で。小学校の時に丸文字になったんだけど。そこに自分らしさみたいなの入れちゃうじゃん?そしたらテストで国語の先生に呼び出されて、『丸つけられない』って言われたの。読めないから」と逸話も語った。

両親に相談すると「『ちーちゃんの字はアートだから。いいのそのままで』って言われて。親に『直さなくていい』って言われて大人になっちゃったから大変なんすよ」と苦笑し、「だから私の字はアートだと思ってください」と周囲に念押しした。

その後若槻は一切角のないイラストのような文字を披露すると、スタジオから上がる驚きの声に「丁寧なフリじゃない。全部これなんです」と強調。「ちなみに娘さんはそういう字なんですか?」と質問を受けると、「すっごいうまい。反面教師。私よりうまいです。だから学校のもの全部自分で書いてる。こういう子育て方もあります」と笑っていた。