俳優吉田鋼太郎(67)が1日、都内でドラマ「きんつくろい」制作発表会見に登壇した。
大切なものが壊れてしまうことをきっかけに動き出す物語に合わせ「ずっと大切にしたい一品」を聞かれると「ギター」と回答。受験期に、初めて自分で買ったギターに熱中し「母親にギターをたたき壊されたんです」と衝撃エピソードを披露。「進路が決まった時に、学生が手に出来ないようなギターを買ってくれました。52年前のギターを今でも修繕して使っています。母はもう亡くなっていますが、ギターを見ると思い出しますね」としみじみと語った。



