コント赤信号の小宮孝泰(70)が2日、東京・シアター1010で舞台「星屑の町~忘却篇」(3日開幕、同所など)の囲み取材と公開ゲネプロに臨んだ。

売れないムード歌謡コーラスグループ「山田修とハローナイツ」の悲哀とユーモアを描くシリーズの最終章。40代で始まった物語は60代、70代と進み、大平サブロー(70)が「半分ドキュメンタリー」というと、小宮は「チームワークはできあがってますから。32年の集大成をお届けします」。また来年6月での引退を発表した伊東四朗(89)について「潔い。引き際もすてきな役者さん」と話した。