フジテレビ系新月9ドラマ「救命病棟24時」(月曜午後9時)が12日に初回放送を迎え、世帯平均視聴率10・0%、個人視聴率6・0%を記録した(数字はいずれもビデオリサーチ調べ、関東地区)。今年放送の同局ドラマの最高記録を更新したという。
個人6・0%は、同局ドラマとしては「続・続・最後から二番目の恋」(25年4月期)初回放送の個人5.5%を超える、1年半ぶりの高視聴率となった。また、「ヤンドク!」(26年1月期)初回の5・0%も上回る好発進。
放送中、SNS上では「救命病棟」「進藤先生」「小島先生」などの関連ワードが次々とトレンド入りし、「待ってました!」「令和に『救命』が見られるなんて!胸熱!!」など喜びの声が数多く寄せられた。また、TVerのお気に入り登録数が70万を超えるなど、初回放送前から大きな注目を集めていた。
同作は、天才救命医・進藤一生(江口洋介)と、進藤の下で学び命を救ってきた救命医・小島楓(松嶋菜々子)が人命に対して真剣に向き合う姿を描く。99年に初回が放送され、今作で連続ドラマ6シリーズ目となる大人気作。13年ぶりとなる今作では、「働き方改革」「世代間ギャップ」など時代に沿った題材も取り入れ、よりリアルな医療現場を描く。



