石橋静河がヒロインのNHK連続テレビ小説「ブラッサム」(月~金曜)第19話が22日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、珠(石橋静河)は、「岩国から出て、東京の大学へ進学する保のもとへ行く」というリョウ(国仲涼子)からの提案を一晩考え続けていた。そして、ついに岩国を出ることを決心する。珠はそのことを朝食の場で家族に伝えるも、弟・守(中須翔真)は怒って家を飛び出てしまう。珠は岩田屋の幸三(八嶋智人)から、守の秘めた思いを聞き、改めて守と向き合い、自分の気持ちを伝える。
そして珠は岩国を離れ、東京へ向かう。
珠と守の思いに、ネットも反応した。
Xには「お珠、岩国から出る決意」「もう、守…」「弟いい子だった」「守ーッ 姉様のこと大好きなんだな」「あかん…泣ける…」「『春が来た』」「まもるくん…泣けちゃう」「今日はもうマモルが主役じゃ!」「ここで父の気持ちを想うのか…」「にくわい」「岩国~東京は遠いな。上京するの早いな」「おリョウさん、本当に徹頭徹尾珠様の味方で素晴らしい。これからあまり出てこなくなるのかな。寂しい」「木曜なのに金曜日みたいだった」などとコメントが並んだ。
「ブラッサム」は朝ドラ第115作目で、同作は明治、大正、昭和を駆け抜け、自由を求め続けた山口県出身の作家・宇野千代をモデルに、主人公・葉野珠(はの・たま)の波瀾(はらん)万丈の人生を描くオリジナル作品。石橋静河が珠を演じ、珠の高齢期を加賀まりこが演じる。
主題歌は、YOASOBIの「咲き誇れ」。語りは三條雅幸アナウンサーが務める。



