元テレビ朝日社員の玉川徹氏が22日、コメンテーターを務める同局系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜午前8時)に出演。ウェブサイトに使われるプログラミング言語「PHP」に重大な脆弱(ぜいじゃく)性が見つかった問題についてコメントした。
国家サイバー統括室(NCO)は21日、PHPに重大な脆弱性が判明したことを受け、「パッチ」と呼ばれる修正プログラムを適用するよう注意喚起。PHPは世界のウェブサイトの約7割に使用されており、高市早苗首相も自身のXで「皆様に、今夜に対応して頂きたい大至急のお願いです」「修正パッチについて、可及的速やかに適用できるよう準備をお願いします」などと呼びかけた。
玉川氏は「PHPとか知らなかったんで、雑誌か?と思いました、最初。PHPって僕が知ってるのは雑誌しかないので」と同名の雑誌を挙げて苦笑い。欠陥が発見された経緯について「多分AIが見つけたんでしょうね。脆弱性をね」としつつ、「AIが国家側についてればこういう対応ができるけど、反対に見れば脆弱性を突いていろんな被害が生まれていたんでしょうね。だからそういう競争になってるんでしょうね」と想像していた。



