吉本新喜劇の未知やすえが23日、大阪市のなんばグランド花月で行われた吉本新喜劇に出演。サプライズゲストで出演した演歌歌手新浜レオン(30)にメロメロになった。

新浜は日本テレビ系アニメ「名探偵コナン」のオープニング曲「愛のFIRE」をバックに本人役で登場。喫茶店に財布を忘れて取りに戻ってきたという設定で、財布を返してもらったお礼に代名詞の“膝スライディング”を2回披露し、「3年連続、紅白歌合戦出場を目指して頑張っていきたい」と活躍を誓った。

終演後、新浜、座長のすっちー、信濃岳夫とともに報道陣の取材に応じた未知は「(昨年の)紅白歌合戦にトップで出られて歌っているときのレオンさんの滑りを見てひゃーってなって。今回横で見させてもらって素晴らしい。ホンマにかっこいい。なんですか、この長さと顔の小ささ。バランスがすごい。なかなかこういう小顔のシュッとした人はいません」とべたぼめ。すっちーから「あんまりデレデレしてたら、内場さんがへそ曲げる」と夫の内場勝則がヤキモチを焼くとツッコまれた。

新浜が「また機会をいただけるように、もっとお笑いを勉強したい」と再出演を希望すると、未知は「いてはるだけで十分ですからね」とウェルカム。すっちーも「吉本新喜劇はイケメン不足なんですよ。どんどん入ってきてほしい」と同意した。

さらに、新浜が「今年30歳になりまして」と年齢を明かすと、未知は「え? 若く見えるわぁ」とトロリ。信濃とすっちーから「大丈夫ですか、さっきから?」「夜中2時半くらいのバーですやん」と総ツッコミを浴び、「男前に慣れていないもので」と恥ずかしがっていた。