フリーアナウンサー武田真一(59)が29日、日本テレビ系「DayDay.」(月~金曜午前9時)にMCとして生出演。北海道産のジャガイモ豊作についてコメントした。

全国の出荷量の約8割を占める北海道産ジャガイモが10~20年に一度の当たり年と評判で、今年は、昨年出荷量を約8万トンをうわまわっている。

武田は「アメリカからの輸入解禁の問題なんですけれども、病害虫のリスクとか価格競争にさらされるということで、北海道の農家さんは心配してるんですね。で、もうひとつ他の作物への影響も懸念されていまして、ジャガイモって同じ畑に毎年植えていると病気にかかりやすい性質があって、北海道では小麦、てんさい、豆類、ジャガイモ、って1年ごとに替えているんですね。農家さんがたちゆかなくなると、他の作物も作れなくなっちゃうんじゃないかということで、その影響が心配されていますね。日本の農業に与える影響については慎重に検討してほしいですよね」と日本の農業の実態についても紹介した。