タレントの王林(28)が31日、都内で開催された、「atmos presents SNEAKER BEST DRESSER AWARD 2026」に出席した。
タレント部門受賞のスピーチでは「仲良くない人と2人きりになってしまった時やこれから仲良くなりたい人と最初に話すのがスニーカーの話」とし、会場を笑わせた。それでも「スニーカーが入り口で友達が増えたり、仲良くなったりがすごく多い」と続け、「ファッションだけじゃなく、本当にいろんなものを彩ってくれたのがスニーカーなので、これからもスニーカーとすてきな人生を歩んでいきたい」。
受賞者全員でのトークイベントで「スニーカーを一言で表すと」を問われると、「プッチッンプリンの…」で会場を笑わせた。それも大真面目に「プッチンプリンがお皿に乗った瞬間のフワッとなるワクワク感が、スニーカーを履いた瞬間の気持ち」と独特な感性で表現。司会者が「受け止めてくれるっていうことですかね」と確認するも「ちょっと違う」と否定。再び会場は笑いに包まれた。
同じ質問をされた三浦翔平(38)は「すっげぇやりにくいっす」とすると、「でも一言で例えるのだったらプッチンプリンの…」と“天丼”で会場を笑わせ、「カチャってやるところの方かな」と続けた。その後「ちゃんと話した方がいいですか」と言い、「どこに行くのも一緒なので、相棒じゃないですかね」。
その後&TEAMのK(29)も「僕もプッチンプリンの…」と天丼を続けると、王林は「そんな。そんなすみませんです」と苦笑いしつつ恐縮。それでも、「プッチンプリンを支えるお皿を支えるテーブルみたいな感じ、分かりますよね!」と王林に詰め寄った。
この質問の締めはM!LKの吉田仁人(26)となったが、「もうここからプッチンプリンはなしでいきましょう」と天丼の流れが続いた団体芸に終止符を打った。



