1日に放送された堺雅人(52)主演のTBS系日曜劇場「VIVANT」の第23話(第2シーズン13話)の平均世帯視聴率が第2シーズントップタイの18・8%(関東地区)だったことが26日、ビデオリサーチの調べで分かった。平均個人視聴率は第2シーズン最高の12・3%だった。

 

第2シーズンの平均世帯視聴率は第1話から18・8%、16・4%、15・1%、16・6%、15・2%、15・0%、17・1%、15・0%、15・4%、15・5%、16・8%、18・6%(日本シリーズで45分遅延)。第18話から右肩上がりを続けている。

「VIVANT」は「半沢直樹」をはじめ、数々の大ヒットドラマを手がけた福澤克雄氏の企画・監督最新作。23年7月期に第1シーズンが放送され、最終回の平均世帯視聴率が19・6%、平均個人視聴率は12・9%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録した話題作の続編。

第13話は、復讐に燃えるハンリンシンによって、薫、ジャミーンに絶体絶命のピンチが訪れる。助けに行けば、別班であることがバレてしまう乃木はどんな選択をするのか、二人の未来は?

最終回まであと2回。いよいよクライマックスを迎える。

シリーズ最大の希望であった、ノゴーン・ベキ(役所広司)の生存が明かされたのも束の間、乃木(堺雅人)たち別班への復讐と、ジャミーン(本間さえ)奪取に向けて動く樊林杏(読み:ハンリンシン/宮下今日子)。ノコル(二宮和也)、チンギス(Barslkhagva Batbold)の加勢も実らず、薫(二階堂ふみ)とジャミーン共々絶体絶命の窮地が訪れる。

助けに行けば、愛する人に自分の正体がバレてしまう中、決意を固める乃木。果たしてどのような結末を迎えるのか?