石橋静河がヒロインのNHK連続テレビ小説「ブラッサム」(月~金曜)第26話が2日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、珠(石橋静河)のおなかに赤ん坊が宿っていることがわかる。珠はうれしかったが、保(金子大地)の大学はどうするのか、これからの生活費はどうするのか、心配しなければいけないことばかりだった。そんなとき、伯母の照子(山田真歩)と、札幌の銀行に勤める親戚・木村正吾(三宅弘城)が突然、訪ねてくる。照子と正吾は、珠と保に必要な出産費用や生活費の援助をすることを条件に、あることを珠たちに提案する。それは札幌に来て、保に木村の元で働いてほしいというものだった。2人は札幌行きを決意し、婚姻届を書く。
事態が大きく動いた。珠と保の窮地を救う照子のキャラにも反響があった。
Xには「赤ちゃん!」「衝撃の手紙」「かたまるお母」「まだこの子役ちゃんたち見れて嬉しい」「プロポーズ」「照子さんにとっては想定内だったが早すぎたらしいw」「何か裏があり過ぎる感 あっ きた 働き口か 北海道だけど」「カニの缶詰詰むの何w」「照子の人脈とフッ軽レベルにお口あんぐり」「今度は北海道かいな…照子さんのキャラ素敵です」「『ねっ!』の圧」「クセは強いけど 照子さん好き」「脳天気よね…」「意外とあっさり決まる 行ってみたかったんかい」「エリーみたい」などとコメントが並んだ。
「ブラッサム」は朝ドラ第115作目で、同作は明治、大正、昭和を駆け抜け、自由を求め続けた山口県出身の作家・宇野千代をモデルに、主人公・葉野珠(はの・たま)の波瀾(はらん)万丈の人生を描くオリジナル作品。石橋静河が珠を演じ、珠の高齢期を加賀まりこが演じる。
主題歌は、YOASOBIの「咲き誇れ」。語りは三條雅幸アナウンサーが務める。



