お笑いタレントの有吉弘行(52)が、パーソナリティーを務める1日放送のJFN系ラジオ「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」(日曜午後8時)に出演。ラーメンチェーン店「天下一品」にまつわる思い出を語った。

番組の中で「天下一品 池尻店」がビルの老朽化により今月3日に閉店するとの話題を紹介した。

同店は都内で最も古い店舗で、有吉は「今日めっちゃ並んでたわ。目の前通ったけどね」と驚いた様子。池尻店はなじみの店で「昔は俺らも深夜まで仕事することも多かったから。深夜営業やってる店って結構ありがたくて、ここもよく行ったし」と懐かしんだ。

「天下一品」については「(オール)巨人師匠の弟子やってる時、他の弟子のお兄さんたちに天下一品連れて行ってもらって初めて食べたけど、あのドロドロ感がちょっと苦手でさ」と告白。「よく『天下一品芸人』とかやってるけど、俺ずっと『あっさり』食ってんの。いまだに」とスープのオーダーについて明かすと、アシスタントのタイムマシーン3号山本浩司とアルコ&ピース酒井健太が「ええ~!」「珍しいですね」と声を上げた。

有吉は「池尻店でも俺あっさり。あっさり好きなの」と笑い「京都のラーメンって好きなのよ。第一旭とかああいう感じの。天下一品のあっさりもちょっとそんな感じで、京都っぽいラーメンで普通に好きでさ。みんな信じられないとか言うけど、本当にめっちゃ好き」。周囲の反応について「『そこに行かなくてもいいじゃん』ってみんな言うけど、それでも天下一品のあっさり。行っておりますけど」とこだわりを語っていた。