元AKB48のタレント西野未姫(27)が、3日放送のTBSラジオ「バービーとおしんり研究所」(火曜午後11時)に出演。極楽とんぼ山本圭壱との交際を反対していた先輩タレントを明かした。

西野はマンスリーパートナーとして出演。22年に山本と結婚し2子をもうけたが、当時は31歳差の年の差が話題になった。山本との交際について「私の周りの友達が止めてました。必死に。『ちゃんと目を覚まして』みたいな感じで。『未姫ちゃん、目を覚まして。おじさんだよ?』みたいな」と周囲のリアクションを明かすと、「お母さんにも言われましたね。『今は好きだからよく見えるけど、目が覚めた時に、あ、おじさんだって思う日が来ちゃうかもよ?』ってお母さんに言われた気がします」と苦笑した。

アプローチは山本からだったが、年の差もあり冗談だと判断。その後も「(好意を)感じ取ってはいるけど、それ以上気持ち悪い発言とかしてこなかったのがよかったのかもしれない」と交際に進んだ経緯を振り返った。

一方で周囲からは反対を受けており「『付き合わないで』って言われてて。友達には。『絶対まだ付き合わない方がいい』って」。交際を止めた人物についても明かし「峯岸(みなみ)さんとかAKBの同期の子とか。峯岸さんは私が13歳とかの頃からずっとお世話をしてくれて、お母さんみたいな存在なのでずっと心配してて。今までの恋愛傾向とかも知ってるからこそ、『ちょっと1回付き合わない方がいいよ』って言って」と語った。

また「峯岸さんがその時コロナか何かにかかっちゃったんですけど、『これは会議をした方がいい』ってズームで会議をしました。山本さんと付き合わない方がいいという会議を」とリモートで話し合ったと説明。「『まだ付き合わない方がいい。もうちょっと一緒にいてみてから考えてみたら?』って」と助言されたと回想していた。