timeleszの橋本将生(27)が3日、都内で主演映画「お姉ちゃんの翠くん」(木村真人監督、12月4日公開)の完成披露試写会に登壇した。
中島瑠菜(19)演じるヒロイン・咲苗翠が、姉の彼氏で苦手だったはずの雪代翠(橋本)に恋に落ちてしまうラブストーリー。“好きになってはいけない人”を好きになってしまった究極の片思いと、思いが募るほどにすれ違っていく、切なくてピュアな恋模様を描く。
橋本は映画初出演にして初主演。「最初にお話をいただいた時びっくりして。初出演で初主演をいただけるなんて、こんな恵まれたことはない」と当時の驚きを伝えた。撮影期間については「いいプレッシャーを感じながら、座長を全うできたかなと思う。明るい方が多くて助けられた」と振り返った。
作中の設定にちなみ、キャスト陣の「初恋トーク」を展開。橋本の初恋は小学校1年生の時だったといい「隣の席になった女の子を好きになりました。隣の席になっただけで、気になっちゃうんですよ。その子は2年生の時に転校しちゃったんですね。離ればなれになって思いも伝えられず…」と回顧。木村監督にその子との印象深い会話を問われると「ランドセルの色とかしゃべりましたね。その子のランドセルが赤で、『赤、カッコイイね!』って」と明かした。
後半にはキャストそれぞれが主人公の好きなセリフをピックアップ。観客の人気投票では橋本がピックアップした「ついでなんかじゃないよ」が選ばれ、橋本が“翠くん”を憑依させて、実演。黄色い悲鳴に包まれた会場に「恥ずかしくてもうしゃべれないです」と照れ笑いしていた。



