お笑いコンビ、品川庄司の庄司智春(50)が7日、フジテレビ系「ミキティダイニング」(土曜午前10時25分)に出演。アニサキスにまつわるエピソードを語った。
この日は友近がゲスト出演。マネジャーからのタレコミで、友近が飲食店でのアニサキスチェックをルーティンにしていることが明かされた。友近は「お店の新鮮なお魚出してくれてるのに、板前さんの前で光に当ててチェックはしないですよ?」としつつ、「個室に入った場合ね?そういう時はしっかりと光に当てて、大丈夫かな?って」と気になる様子で語った。
すると藤本美貴が「庄司と言えばアニサキスですよ」と夫の庄司に話題を向けると、庄司は「そうです。私、胃に8匹いました」と振り返った。
続けて「アニサキスが1匹入ってるんだと思って、病院の先生が内視鏡入れて取ったらまだ痛みが治まらないから。もう1回入れて見ようって入れたらまたいて」とさらなる存在が発覚。藤本が「でも仕事の時間が来ちゃったから1回中断して。仕事行って」と同情すると、庄司も「営業があって」と苦笑い。藤本が「何匹残った?その時」と尋ねると、「4匹残りながら営業。で、戻ってまた内視鏡入れて、最終的に4匹。で、計8匹」と報告した。
庄司は「病院の先生もすごいよこれ、学会で発表できるレベルだよ!って興奮しちゃって」と笑っていた。



