日本が米国を破り初優勝したサッカーの女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会の決勝戦を中継したフジテレビ系の番組で、後半部分の1時間半(18日午前5時~6時半)の平均視聴率は、関東地区で21・8%だった。関西地区は19・4%。ビデオリサーチが19日、明らかにした。
同時間帯の瞬間最高視聴率は関東地区27・7%、関西地区27・9%で、主将の沢穂希が試合後にインタビューを受けている場面だった。
番組前半(18日午前3時35分~5時)の平均視聴率は、関東地区11・8%、関西地区11・2%だった。
NHK・BS1では、関東地区の平均視聴率は午前3時40分~5時が7・6%、午前5時~7時15分は10・7%だった。




