宝塚歌劇団月組公演「ベルサイユのばら

 -オスカルとアンドレ編-」(3月24日まで)が15日午後、東京・有楽町の東京宝塚劇場で初日を迎える。本番を前に龍真咲、愛希れいかが取材に対応。龍は、自分の初舞台が同作だったことを振り返り、「宝塚歌劇団の代表作でもあり、代名詞でもある作品に出られて、心から幸せに思っています。みんなで突っ走っていきたい」と意気込んだ。