8日に死去した安岡力也さん(享年65)の葬儀・告別式が11日、千葉県内の寺で営まれた。喪主の長男力斗さん(26)が、ワインの小瓶を口にして棺(ひつぎ)の中に顔を入れ、安岡さんに口移しで飲ませた。出棺の際、力斗さんが「オヤジは役者でした。カーテンコールの意味で合掌ではなく拍手して下さい」とあいさつ。安岡さんは拍手で見送られ、同県内で荼毘(だび)に付された。後日、しのぶ会が開かれる予定。