浜木綿子(78)が20日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」で孫の市川団子(10)とテレビ初共演を果たした。団子は浜の1人息子、香川照之(48)の長男。香川が12年に市川中車として歌舞伎デビューした時に市川団子を名乗り初舞台を踏んだ。浜は団子の舞台を観劇するなど応援しているが、テレビ共演は初めて。
舞台でのびのびとした演技をみせる団子も、浜と黒柳に挟まれて緊張気味。初舞台の感想を「幕が上がる前は緊張したけど、上がると緊張しなかった。いけると思った」と話すと黒柳は「すごいわね」と感心。宇宙飛行士になる夢があり「宇宙に行って、みんなのために役に立ちたい」。
浜が81年に同番組で当時15歳の香川について「しっかりした優しい子」と話す映像や、87年に団子の祖父市川猿翁(74)が猿之助時代に出演した映像も紹介され、団子も「あんな時に(猿翁と)会いたかった」。
浜は収録後「汗をかきました。いつもは『普通』『分かんない』しか言わない子なので心配したけれど今日は頑張った」。団子は昨年「春興鏡獅子」で胡蝶の精を踊ったが、浜は「私の若い時の舞子姿に似ていると言われた。成長している」とうれしそうに話した。




