橋下徹元大阪府知事(50)が、新型コロナウイルスにより日本経済が悪化する中、国会議員が多額の活動費や事務費などを受け取っていることに「恥だと思わないのかね」と批判した。

橋下氏は13日、ツイッターを更新。「こんだけ緊急事態だと言って民間には自粛を求め、それで国会議員は約2200万円の報酬に領収書抜きの経費年1200万と年720万円の使い方自由の事務費。加えて政党全体で350億円の政党交付金。これら全部税金」と指摘し、「今こんなにもらうのは申し訳ないと思う国会議員は日本の国にはいないのか!」と憤った。

その後のツイートで、「ちなみに政党交付金から国会議員は一人年1000万円以上の活動費をもらっている」とし、「これからも満額もらい続けるのかね。恥だと思わないのかね。普段は日本の歴史伝統がーとか偉そうなことを言っているのに結局は自分の生活が第一。民が苦しんでいるのに」と苦言を呈した。