岩手県大槌町では27日、山林火災の発生後初めてまとまった雨が確認された。各地から集まった緊急消防援助隊約1200人や自衛隊が、地上と上空から懸命の消火活動を続けた。発生6日目も鎮火の見通しは立っておらず、焼損面積は27日午前6時時点で1618ヘクタールとなった。現地では同日午前から小雨がぱらつき、午後にはまとまった雨が降った。気象庁によると、午後2~3時の1時間に1・5ミリの雨を観測した。町によると、住宅地の被害拡大は食い止められている。(共同)
メインコンテンツ
- photo写真ニュース

広島・三次の製薬工場でタンク爆発か、5人けがを負い救急搬送

「財務省の陰謀論ではないが…」国民・玉木代表、食料品消費税ゼロ「総理の思いと現場に温度感」

国民・玉木雄一郎代表が中道幹部を“激励”「重徳、頑張れ」理由も語る

東京女子医大・神崎正人教授の「進化する治療を知ると肺がんも怖くない」/連載一覧

サンフランシスコ平和条約が発効し、日本の主権が回復/今日は?

