企画展「大会を契機とした取組とレガシー~TOKYO 2020~」が14日、東京・JR品川駅中央改札内イベントスペースで開催された。

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会によって創出された成果(レガシー)を一過性のものに終わらせず、発展させていくことが目的。

「共生社会の実現」「復興/ホストタウンを通じた地域活性化」「観光立国・日本文化の発信と理解」「セキュリティー・輸送対策」「健康・スポーツ」「持続可能性」「大規模イベント開催のモデル」という7つのテーマを発信。パネルや聖火のトーチの実物を展示、パラ競技のVR体験ブースが設置された。

15日も同所で、19、20日はJR大阪駅「時空の広場」で行われる。