元参院議員でジャーナリストの有田芳生氏(70)が17日までにツイッターを更新。れいわ新選組の水道橋博士氏(比例代表で当選)の辞職にともない浮上した“れいわローテーション”案について「難点」も指摘した。

れいわの山本太郎代表が名付けた“れいわローテーション”とは、水道橋博士の残り任期を、昨年の参院選で比例代表で落選した同党の大島九州男氏ら5人で交代に担わせるというもの。制度上は可能だが、ネット上では物議をかもしている。

有田氏は「山本太郎さんらしい『奇策』だな。そう思いました」と言及し、「僕の関心の拉致問題。蓮池透さんは何年後かな。期待しています」としたが、一方で「でも質問はできるけど、何かの個人的思い入れの議員立法を成立させることは、時間的にできません。そこが現実的には難点です」と指摘。「国会議員とはなにか」と疑問を投げかけた。