元「迷惑系ユーチューバー」として知られ、統一地方選で行われた東京・豊島区議選に立候補した、へずまりゅうが24日までにツイッターを更新。落選を受けてコメントした。
投開票前には「へずまりゅうさんは絶対に当選する 見てろよ否定ばかりしてる雑魚共が!」と強気に宣言していたが、23日に落選が決まると「演説の時に怖がらずに聞いてくれた女性やTikTok配信を見てくれてると言ってくれた方など応援してくれている人と直接話せるいい機会になった。だから選挙に出たことは後悔してないよ 政治には興味持てたしこの先も諦めずに頑張ります 不甲斐ない結果になったけど応援してくれた方ありがとうございました」と今後の意気込みや感謝の言葉をつづった。
また、22日の時点では「明日豊島区選挙で落選したらSNSを引退します。理由は真面目に選挙活動をしたいからです」としていたが、落選から一夜明けた24日には、「選挙には負けたけどSNSでは勝ったぞ。供託金30万円が返金されるから無傷や。豊島区の奴らには感謝しとる」などとツイート。月給100万円で広報担当として雇われた大手ナイトレジャーの新店舗オープンをちゃっかり告知するとともに、「金も無いし給料100万円は少ねぇからさっさと200万円にして欲しい」と要望をつづった。

