今年7月に始まる「第1回日本女子囲碁リーグ」のチーム選手選抜会議が28日、東京・市ケ谷「日本棋院」で行われた。参加は5チーム。1チーム4人で編成され、リーグ戦には各チームから3人を選んで出場させる。来年5月まで行い、上位2チームによる決勝を6月に実施する予定。

チーム囲碁・将棋チャンネルは1位藤沢里菜女流本因坊、2位星合志保三段と抽選で連続して獲得。3位徐文燕二段、4位で今年4月にデビューしたばかりの新人高山希々花初段をいきなり指名した。日本棋院所属で最年少13歳、6月3日にデビュー戦を控えている若手の「未知の魅力」にかける。

監督の鈴木伸二八段は、「想定通りの指名。高山さんは絶対伸びてくる。注目していただければ」と期待していた。