参院選(20日投開票)で、代表を務める日本保守党から比例代表で出馬し初当選した作家百田尚樹氏(69)が27日、自身のX(旧ツイッター)を更新。自身の「推定余命年数」に言及した。
百田氏は「私の寿命はあと10年くらいだろう」と書き出した。そして「これまで観る機会がなかった古典映画、若い時に観てもう一度見直したい映画を、時間があれば観ようと思う。心が錆びついていないことを願う」とつづった。
この投稿に対し「そう言う人に限って長生きするものですよ!」「あと30年です」「あと30年は大丈夫」「如何に納得出来る毎日を過ごせるかだけだと思ってます」「百田さん、『ワシの寿命はあと10年』毎年言い続けてくださいね。80になっても90になっても言い続けてくださいね」「たぶん来年も、いや10年後も同じことをおっしゃっていると思います」「絶対にもっと長生きすると思います」「そういう事言う人は結構長生きしてると思う」などとさまざまな反響の声が寄せられている。
百田氏は23年末にがんであることを公表。24年1月と2月に手術をして成功し、同2月にはYouTubeで「腎臓ガンが完治しました!」などと報告している。

