「2ちゃんねる」開設者で元管理人の「ひろゆき」こと西村博之氏(48)が2日、X(旧ツイッター)を更新。
イスラエルによるパレスチナ自治区ガザへの攻撃をめぐり、先進7カ国(G7)のうち英国、フランス、カナダが9月にパレスチナを国家承認する方針を表明した一方で、日本は林芳正官房長官が1日の記者会見で「引き続き総合的な検討を行う」と慎重な姿勢だったニュースを引用し、「貴方は経済とガザの人命のどちら選びますか?」と問いかけた。
ひろゆき氏は「ガザの死者は6万34人。1万8592人は子供、9782人は女性」と、イスラム組織ハマスが運営するガザの保健当局が発表した、23年10月からのイスラエルの攻撃による死者数を紹介。その上で「ガザ・パレスチナはイスラエルの国内問題なので外国の関与は難しい。国家承認する事で国際問題として各国は対処可能になるやも。ただ、日本にトランプ関税が掛けられる」と、英国、フランスに続き、7月30日にカナダがパレスチナの国家承認の方針を打ち出した中で、日本が置かれた立場を端的に解説。その上で「貴方は経済とガザの人命のどちら選びますか?」との問いを投げかけた。

