東京都心などで11日、大気の状態が不安定となり、各地で大雨となった。
インターネット上では「避難してください!」「記録的短時間大雨」「緊急安全確保」「氾濫危険情報」「氾濫発生」「河川氾濫」などのワードが次々にトレンド入り。気象庁は、東京都世田谷区付近と神奈川県川崎市宮前区付近で、午後2時30分までの1時間に約100ミリの猛烈な雨が降ったとみられることから、記録的短時間大雨情報を発表するなどし、最大限の注意を呼び掛けている。
東京都は防災の公式X(旧ツイッター)を断続的に更新し都内の複数の河川に氾濫危険情報を発出したほか、都内の複数の自治体に土砂災害警戒情報や大雨警報が発令されたことを記し、注意を呼び掛けた。
SNSには「携帯に避難警報、また来た」「マジ マジ? 都内記録的短時間大雨警報 目黒川も水位上がってきているー」「携帯に聞きなれない警報音。大田区からの警戒レベル5の警報だった」「流石に怖いや」など、さまざまなコメントが寄せられている。
大田区の公式X(旧ツイッター)は「大田区役所からお知らせします。呑川、丸子川流域に、警戒レベル5 緊急安全確保を発令しました。ご自宅の上階に直ちに避難してください」など、断続的に警戒情報を発出し注意を呼び掛けた。

