国際創造学者・発明家のドクター・中松氏(97)が、12日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。自身の「戦後80年所感」について書き出した。

石破茂首相は10日、戦後80年に合わせた「内閣総理大臣所感」を発表した。先の大戦に至った理由について「戦前には政治と軍事を適切に統合する仕組みがなかった」などと分析し、「文民統制」の重要性を強調した。そして「冷静で合理的な判断よりも精神的・情緒的な判断が重視され、国の進むべき針路を誤った歴史を繰り返してはならない」などと総括した。

中松氏は11日夜の更新で「これからフル筋トレに行くが、フル筋トレしながら石破首相の戦後80年所感に対するドクター・中松戦後80年所感を練る」と筋トレに行きつつ所感を練るというパワフルな活動を記述。続くポストで「ドクター・中松の戦後80年所感」と書き出し、「先頃、石破首相の戦後80年所感が発表された。この所感と私の所感は根本的に違う。1.石破首相は終戦時に生まれていないし、まして開戦時にも生まれていない。私は終戦を生で見たし、開戦の時も生きていた。(続)」と1928年(昭和3年)生まれである自身についてつづった。

今後、中松氏の「所感」が続いて投稿されるとみられる。

この中松氏の投稿に対し「続きが気になる」「説得力ありますね」「言葉の厚みが違います!」「素晴しい!」「続きをお願いします」などとさまざまな声が寄せられている。