漫画家の倉田真由美氏が8日までにX(旧ツイッター)を更新。「内閣の男女比率」について、私見をつづった。
立憲民主党の塩村文夏議員は6日の参院代表質問で、高市氏に対し「組閣の段階で高市内閣は“女性大臣が6人”と報道され期待が高まりましたが2人にとどまりました」「初の女性総理の内閣でなぜ2人にとどまったのか、総理におうかがいをいたします」などと質問し、それに対し高市氏は「高市内閣の女性は2人ではなく、片山大臣、小野田大臣、私も入れると3名でございます。特に内閣総理大臣、そして史上初の女性財務大臣の誕生にも注目をしていただきたいなと思っております」などと答えていた。
倉田氏はこのやり取りがなされた部分の切り抜き動画をアップした、一部ユーザーのポストを添付。「女性がいなかろうが、逆に男性がいなかろうが、適材適所なら問題ない。中枢で国を動かす人間に、性別など問うている場合ではない」とぴしゃり。「『内閣の男女比率』など、死ぬほどどうでもいい」と述べた。

